【松屋】これがないと始まらない看板商品「牛めし」【定番商品】

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松屋の「牛めし」(2025年9月撮影)

食べた感想など

牛めしの「松屋」といえば、まずはこれですね。このメニューが格安で販売され続けているからこそ、「大手牛丼チェーン」の一角として存在感を放ち続けているように思います。

吉野家やすき家の「牛丼」と違い、甘みはそれほど感じられません。むしろ出汁の旨味で勝負している印象です。松屋の「牛めし」を食べ慣れていると、他の牛丼を食べたときの「違和感」にも割とすぐに気づきますよね。それくらいには、かなり特徴的な味わいをしていると思います。

また、店内飲食のみではありますが、味噌汁が無料でついてくるのも大きな魅力の1つではあります(他店だとお金を取られますよね)。こういったサービスもいつまで続けられるのか分かりませんが、少なくとも今まで提供してくださっていることには感謝する他ありません。

そんな松屋の「牛めし」、これからも安心して食べられる世の中であってほしいです。

松屋の「牛めし」生野菜サラダ・半熟玉子 セット(2024年5月撮影)

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【参考】松屋の「牛めし」について(公式リリースから)

牛めしが登場したのは遡ること50年以上前。
当時、中華飯店「松屋」での営業もしながらの牛めしの開発に取り組み、試行錯誤を繰り返し松屋自慢の味、「牛めし」が誕生しました。
牛肉本来の旨味をもっとも表現でき、柔らかさを保てるように仕上げたタレを開発。
常に研究開発が続けられ、今日にいたる長い歴史が刻まれてきたのです。

変わり続けて32代目。牛めしのタレが、新しくなりました|松屋フーズ
東京都練馬区にある「松屋」1号店:「松屋 江古田店」2階(2024年1月撮影)

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