
このマンホールについて
ネギを持った「ガーヤちゃん」(埼玉県越谷市の「越谷特別市民」)の周りを、「A SPECIAL CITIZEN OF KOSHIGAYA CITY GAAYA」という文字で囲われております。昨日付の記事で紹介した「ストロングベリーちゃん」のマンホールと対になっているようなデザインと思われ、赤地単色の背景になっているのもポイントです。
シンプルでありながらも、緑や赤の配色で割と目立つものになっています。越谷の観光ついでに、是非とも見ておきたいものです。
設置場所
今回撮影したマンホールは、越谷駅の東口を出て、右手前の方に設置されています。商業施設や点字ブロック、バス乗り場など、目印になりそうなものはたくさんあります。また、土産物屋「ガーヤちゃんの蔵屋敷」を背にしながら進んでいく、と覚えておいても良いかも知れません。
場所が場所だけに、観光や買い物などのついでに立ち寄るにはピッタリだと思います。駅のすぐ近くにあるのも良いですね。

撮影時の記録
| 撮影場所 | 越谷駅・東口付近(埼玉県越谷市) |
| 撮影時期 | 2024年10月某日 |
| 撮影対象 | 「ガーヤちゃん」マンホール |
| 公式情報 | 越谷市(マンホール情報) – 埼玉県 |
| 設置時期 | 2017年ごろ(マンホールカードの情報による) |
| マンホールカード | 越谷市のマンホールカードを配布しています 越谷市公式ホームページ |
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【参考】「ガーヤちゃん」について

埼玉県越谷市の公式キャラクター「ガーヤちゃん」は、地元の魅力を発信するために誕生したユニークな存在です。
ガーヤちゃんは、越谷市の特産品「こしがや鴨ネギ鍋」をPRするため、2005年(平成17年)に越谷商工会青年部の発案で誕生しました。この鍋料理は、市内にある宮内庁埼玉鴨場の「鴨」と、地元の名産「越谷ネギ」を組み合わせたものです。名前は全国公募により、鴨の鳴き声「ガーガー」と地名「越谷(がや)」を組み合わせた「ガーヤちゃん」に決定され、2006年(平成18年)11月に命名されました。
ガーヤちゃんは、鴨が鍋に入り、背中に越谷ネギを挿したユニークな姿をしています。このデザインは「鴨がネギを背負って鍋に入る」ということわざをモチーフにしています。また、哀愁漂う表情が特徴で、その独特のスタイルが市民から親しまれています。
また、2011年(平成23年)11月27日、ガーヤちゃんは「こしがや産業フェスタ2011」にて、越谷市長から特別住民票を交付され、正式に「越谷特別市民」となりました。この特別な地位により、ガーヤちゃんは市の公式キャラクターとして、さらに広く活動の場を広げています。