
写真について
2026年1月12日の運転をもって、一畑電車の運用から退いた「一畑電車2100系 2104号・2114号」。もともと京王電鉄の5000系(1968年に製造)だったのを、1994年から1995年頃に一畑電車が導入する形となりました。
その後、当該車両は「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 応援車両」や「ご縁電車しまねっこ号」等のラッピング車両としても用いられたようです。2019年8月のラッピング終了とともに、オレンジ色(一畑電車デハニ50系)を基調とする塗装に変更。この塗装は2026年1月のラストラン時まで続けられたようです。
今回の写真は、ラッピング終了後の塗装で運行時、一畑電車の伊野灘駅で偶然撮影したものでございます。撮影当時は何と言うことはないものだと思っていましたが、運行終了しているとなると、やはり記録しておいて良かったと思っております。
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撮影時の記録
今回撮影したもの
一畑電車2100系 2104号・2114号
撮影場所
一畑電車・伊野灘駅(島根県出雲市)
撮影時期
日付の記載のないものについては、2020年8月某日に撮影
運行終了時期
2026年1月12日(月・祝)
【参考】初代「ご縁電車しまねっこ号」について
初代「ご縁電車しまねっこ号」は、「一畑電車2104号・2114号」でラッピング運用されていたものです。2013年9月21日に運行を開始し、2019年8月15日をもって運行を終了しています。もともと2019年5月に終わらせる予定だったのを延長する形となっていたという事情があったそうです。
ラッピング時の車体については結局撮影できなかったので、少し後悔しています。ただし、この車両で使われていたと思われる「つり革」の方はデザインが使い回されていたようで、残っているところを写真に残すことができました。

なお、後継のラッピング車両「ご縁電車しまねっこ号II」については、2015年12月に運行開始後、2026年8月13日現在もなお運行が続けられています。
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