
このマンホールについて
平成30年(2018年)11月1日(木)は、埼玉県草加市が制定されてから60周年を迎える日でございました。それを記念して製作されたマンホールでございます。なお、展示蓋のみのため、実際に路面で設置されていることはございません(2026年1月24日現在)。
草加せんべいマスコット「パリポリくん」のイラストとともに、「共に創ろう! 快適都市、草加。」という文言が大きく書かれております。60周年を迎えていることも分かりやすく記されており、祝賀ムードが伝わってきます。
なお、草加市制60周年のシンボルマークの「パリポリくんデザイン」が意匠として使用されているとのことです(後述)。
展示場所
こちらのマンホールは草加市内のご当地アンテナショップ「ぱりっせ」内に展示されております。
東武線の獨協大学前(草加松原)駅から徒歩15分ほどのところにあり、少し歩きます。草加駅からでも行けないことはないですが、結構な距離があります。ただ、「ぱりっせ」から南の方には松尾芭蕉像などもございますので、のんびり楽しもうと思ったら、草加駅の方から歩いてみるのも悪くないかと思います。
なお、施設の営業時間外には当然見ることができません。念のため、営業時間や定休日等は事前にお調べいただくことをおすすめいたします。

説明書き
マンホールの横の方には以下の説明書きが置かれています。
草加市制60周年記念マンホール蓋
草加市は、平成30年11月1日で市制60周年を迎えることになりました。
このマンホール蓋は記念事業の一つとして、市制60周年シンボルマークのパリポリくんデザインを用いて作ったものです。
パリポリくんは、草加市の観光大使も務める5歳の男の子。大好きな草加せんべいを今日も元気にほおばっています。

撮影時の記録
| 撮影場所 | 草加市伝統産業展示室「ぱりっせ」内(埼玉県草加市) |
| 撮影時期 | 2025年4月某日 |
| 撮影対象 | 草加市制60周年記念マンホール蓋 |
| 公式情報 | 草加市(マンホール情報) – 埼玉県 |
| 製作時期 | 2018年頃 |
| マンホールカード | マンホールカード(第8弾)【パリポリくん】を配布しています – 草加市役所 |
関連記事
関連リンク
- 草加せんべいマスコット パリポリくん – 草加市役所
- 市制60周年について – 草加市役所(60周年シンボルマークの「パリポリくんデザイン」も記載あり)
- 伝統産業展示室 「ぱりっせ」 – 草加市伝統産業製品「草加せんべい」「そうかの皮革製品」のアンテナショップ