【松屋】2026年10月版の「MATSUYA PASS」:主な割引・アプリ版とカード版の違い・注意点について【お得情報】

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松屋をよく利用する方に便利なのが、対象メニューを繰り返し割引価格で注文できる「MATSUYA PASS(マツヤパス)」です。

2026年10月販売分は、従来のカード版に加えてアプリ版が登場しました。どちらも200円(税込)ですが、有効期間や使い方に違いがあります。

この記事では、主な割引例、購入代金を回収できる目安、利用前に確認したい注意点を分かりやすく紹介します。

注意

2026年10月14日時点で確認した公式情報に基づきます。販売状況や対象商品、利用条件は変更される場合があります。

公式情報

【参考】2026年7月版の情報

MATSUYA PASSは、200円で購入できる割引定期券

MATSUYA PASSは、200円(税込)で購入すると、有効期間中に松屋の対象メニューが70円または100円引きになるサービスです。利用回数に制限はなく、店内飲食と持ち帰りの両方に使えます。

食事代を前払いする券ではないため、注文のたびに割引後の商品代金を支払います。普段の昼食や夕食で松屋を利用する機会が多いほど、割引の合計額が大きくなる仕組みです。

「MATSUYA PASS」2026年10月版の広告

主な割引例:牛めし類は70円引き、対象の定食は100円引き

割引は、対象商品の店頭販売価格(税込)から適用されます。主な対象メニューは次のとおりです。

スクロールできます
分類主な対象メニューの例割引額
牛めし類牛めし、チーズ牛めし、キムチ牛めし、鬼おろしポン酢牛めし70円引き
カレー類創業ビーフカレー、チーズ創業ビーフカレー、創業ビーフカレギュウ70円引き
その他の丼松屋の牛焼肉丼、牛ビビン丼、キムカル丼、豚ロースネギ塩丼70円引き
焼肉・魚の定食牛焼肉定食、カルビ焼肉定食、生姜焼き定食、炙り焼鮭定食100円引き
ハンバーグ定食うまトマハンバーグ定食、ブラウンソースハンバーグ定食100円引き

期間限定メニューも割引対象となる場合があります。ただし、一部対象外の商品があり、店舗によって販売商品も異なります。注文時には、対象メニューと割引後の価格を確認しましょう。

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アプリ版とカード版の違いは「有効期間」と「使い方」

今回の大きな特徴は、利用スタイルに合わせて2種類から選べることです。

比較項目アプリ版カード版〈2026年10月分〉
価格200円(税込)200円(税込)
購入場所松屋公式アプリ店頭の券売機
有効期間指定した開始日から30日間10月1日0時〜10月31日23時59分
主な利用方法松弁ネット・モバイルオーダーで利用券売機にQRコードをかざして利用
もしくは松屋公式アプリで読み取る
販売開始9月26日10時9月22日10時
販売上の注意アプリの購入画面で確認店舗の在庫がなくなり次第終了

特に注意したいのが、有効期間の違いです。カード版の10月分は、月の途中で購入しても10月31日までです。一方、アプリ版は指定した開始日から30日間使えるため、月の途中から利用を始めたい場合にも選びやすくなっています。

店頭で券売機を使って注文することが多い方はカード版、普段からスマートフォンで注文する方はアプリ版が使いやすいでしょう。

松屋公式アプリ内「MATSUYA PASS」有効になる前の画面(一部加工しています)

アプリ版の使い方

松屋公式アプリにログインし、ホーム画面のMATSUYA PASS購入案内からパスを購入します。

注文するときは「MATSUYA PASS」アイコンから「オーダーする」を押下し、「松屋モバイルオーダー」もしくは「松弁ネット」を選択後、店舗を選択します。もしくは、通常の「松屋モバイルオーダー」「松弁ネット」のご注文同様に、店舗を直接選んでも問題ありません。

その後、「MATSUYA PASS」タブに表示される対象メニューから注文します。会計を確定する前に、割引価格になっているか確認しておくと安心です。

松屋公式アプリ内「MATSUYA PASS」適用時の注文画面(一部加工しています)

カード版の使い方

店頭の券売機でカード内のQRコードを読み取らせてから、商品を選びます。もしくは、松屋公式アプリからQRコードを読み取って利用することも可能です。

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何食で元が取れる?購入代金を回収できる目安

パス代は200円なので、70円引きの商品なら3食、100円引きの定食なら2食で購入代金を回収できます。

利用例割引の合計パス代200円差引後
70円引きの商品を3食210円10円
100円引きの定食を2食200円0円
100円引きの定食を3食300円100円
70円引きの商品を10食700円500円
100円引きの定食を10食1,000円800円
※公表されている割引額から計算。通常価格で同じ商品を購入する場合との比較です。

100円引きの定食を2食購入した場合は、割引額とパス代が同じになります。実際の節約につながるのは、それ以降の利用分です。

また、普段から無料クーポンを使っている方は、その割引額も考慮しましょう。例えば、同じ商品に30円引きの無料クーポンを毎回使えると仮定すると、70円引きのパスとの差は1食40円です。この場合、200円分を回収するには5食が必要になります。

「通常価格から何円安くなるか」に加えて、「自分が普段支払っている金額より何円安くなるか」で考えると、購入するか判断しやすくなります。

利用前に確認したい注意点

「モーニング」「ランチ」は対象外

「モーニング」メニューや「ランチ」メニューには、MATSUYA PASSの割引を利用できません。これは、昼の時間帯には使えないという意味ではありません。昼食時でも、パスの対象商品を注文する場合は利用できます。

「モーニング」や「ランチ」のメニューを選ぶ方は、そのまま注文する場合と、パスの対象商品を選ぶ場合の価格を比べましょう。

他の割引券・優待券とは併用できない

他の割引券やサービス券、株主優待券、お食事サービス券などとの併用はできません。複数の割引を重ねられるわけではないため、手持ちのクーポンなどと比較して選ぶことが大切です。

一部店舗と松弁デリバリーは対象外

対象は一部店舗を除く全国の松屋です。高速道路PA店舗、弁当専門店、成田空港第3ターミナル店、羽田イノベーションシティ店は対象外となっています。その他、期間限定セールを独自で行っている場合(オープン記念セールなど)も対象外になる場合があります。

また、松弁デリバリーには利用できません。アプリを使った注文でも、持ち帰りの予約注文(松弁ネット)とは扱いが異なります。

パスを使えるのは購入した本人のみ

利用回数や購入商品数に制限はありませんが、パスの譲渡や貸し出しは禁止されています。家族や友人とパスを使い回すことはできません。

カード版は、紛失・盗難・破損などによる再発行や保証もありません。店舗休業などの場合も返金・補償は行われないため、利用する店舗と期間を確認してから購入しましょう。

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まとめ:利用する商品と回数に合わせて選ぼう

2026年10月のMATSUYA PASSは、200円で対象商品が何度でも70円・100円引きになる割引定期券です。アプリ版が加わり、スマートフォンで注文する方にも格段に利用しやすくなりました。

購入前には、よく注文する商品が対象か、有効期間中に何食ほど購入しそうかを確認しましょう。カード版は10月末まで、アプリ版は指定開始日から30日間という違いも、選ぶ際のポイントです。

無理に利用回数を増やすのではなく、いつもの食事で自然に使えるかを考えて選ぶと、日々の食費の節約に役立てられるでしょう。

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