
こちらのページでは、当ブログ内での「つなが竜ヌゥ」にまつわる記事を取り上げています。
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キャラクター「つなが竜ヌゥ」について
つなが竜ヌゥ(つながりゅうヌゥ)は、埼玉県さいたま市のPRキャラクターで、2007年に登場しました。以下に詳しいプロフィールをまとめます。

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プロフィール
- 名前: つなが竜ヌゥ(Tsunaga-Ryu Nu)
- 出身: 日本最大規模の都心緑地空間「見沼田んぼ」の主の子孫とのことです。
- 名前の由来:「ヌゥ」は、さいたま市の見沼(ミヌマ)の「ヌ」から取られたもので、「ヌゥ(nu)」にはフランス語で「飾り気のない」「素朴な」という意味が込められています。「つなが竜」には、さいたま市の魅力を伝え、人々の「つながり」を深める役割を担うという願いが込められている。
- モチーフ: さいたま市に伝わる「見沼の竜伝承」(見沼の竜神伝説)を基にデザインされたゆるキャラです。
- 得意なこと: さいたま市の魅力をPRし、市民や訪問者とのつながりを深めることが得意だそうです。
特徴
- 外見: 竜をモチーフにした可愛らしいデザイン。リニューアルを経て目が大きくなり、より親しみやすいルックスに進化。緑を基調とした色合いが特徴で、見沼田んぼの自然を象徴しています。
- 性格: 素朴で飾り気のない、親しみやすいキャラクターです。さいたま市のイベントや文化を元気に応援する姿勢が特徴です。
- 活動内容: さいたま市主催のイベント(例: さいたまクリテリウム、国際マラソン、トリエンナーレ、世界盆栽大会など)に登場しています。また、市の観光名所や文化(鉄道、盆栽、人形、浦和のうなぎなど)のPRイベントに姿を現すこともあります。
関連:見沼の竜伝承
つなが竜ヌゥの背景には、江戸時代に干拓された見沼の竜神伝説が関わっています。この伝説では、竜神が治水家・井沢弥惣兵衛に現れ、干拓による住処の喪失を訴えたという物語が伝えられています。
ヌゥはこの伝承をモチーフにしており、またこの伝説の竜の子孫という設定です。
まとめ
つなが竜ヌゥは、さいたま市の自然(見沼田んぼ)と歴史(竜神伝説)を象徴するキャラクターとして、地域に根付いています。公式サイトやイベントでその姿を見かけることができ、グッズやスタンプなども通じて市民との交流を行っています。







