
このマンホールについて
鶴ヶ島市のゆるキャラ「つるゴン」と坂戸市のゆるキャラ「さかろん」が大きく描かれております。バックには縞状のデザインとともに「つるゴン」や「さかろん」の文字がびっしりと書かれており、ある意味で主張の強さがうかがえます。このようなデザインになっているのは、埼玉県鶴ヶ島市と同県坂戸市が共同で管理しているという事情からでしょうか。
なお、帯色の配色についてですが、坂戸市の木である桜の色と、鶴ヶ島市が特産化を目指すサフランの花の色が取り入れられている、とのことだそうです。
また、設置場所についてですが、水道関連の施設の他、東武東上線の若葉駅西口・東口(鶴ヶ島市)、北坂戸駅西口(坂戸市)、坂戸駅北口・南口(同市)にも設置されているとのこと。発見自体もかなり容易と言えるのではないでしょうか。
【参考】マンホール蓋のデザインが新しくなりました|坂戸、鶴ヶ島下水道組合

【参考】「さかろん」について
「さかろん」は埼玉県坂戸市のマスコットキャラクターで、2016年に誕生しました。自称「桜の妖精」であり、ちやほやされたりオシャレをしたりするのが好きな女の子です。首や腕に付けているのは坂戸市の野菜「ルーコラ」、しっぽには「すいおう」(サツマイモの品種)をつけている、ということです。
名前の由来は「坂戸(さかど)」と「さくら」からきており、市内外のイベントに登場して坂戸市の魅力を発信しています。子どもから高齢者まで幅広い世代に親しまれており、ポスターや広報誌、グッズなどにも登場しています。
参考リンク
- 坂戸市イメージキャラクターさかろんのプロフィール – 坂戸市ホームページ ※音が鳴るので注意!

【参考】「つるゴン」について
「つるゴン」は埼玉県鶴ヶ島市の公式マスコットキャラクターで、2007年に公募を経て誕生しました。鶴ヶ島の「鶴」と、伝説上の生き物「ドラゴン」を組み合わせたデザインで、緑色の体に小さな羽と大きなしっぽを持っているのが特徴です。
親しみやすく元気な性格で、市内のイベントや広報活動を通じて市民とふれあい、鶴ヶ島市の魅力を発信しています。着ぐるみとしても活躍しており、子どもたちをはじめ多くの人に愛される存在です。
