
この写真について
2026年1月31日(土)に竣工を終えたばかりの三井不動産の物流センター「MFLP(三井不動産ロジスティクスパーク)入間I」(埼玉県入間市)。この建物の周りには、圏央道(首都圏中央連絡自動車道 ※有料道路)と国道16号という2つの幹線道路が通っております。
この2つの道路に沿う箇所に、2種類の巨大PRサインが掲示されております。いずれも入間市のキャラクターである「いるティー」を用いたものになっており、道行くドライバーさんたちの目を引くものになっています。これより物流拠点として稼働していくところから、ドライバーさんたちへのアピールも兼ねての掲示なのでしょうね。
なお、近くには同じ三井グループが運営している「三井アウトレットパーク入間」があります。国道16号側の出口を出たらすぐにたどり着けますし、何ならアウトレットパーク敷地内からでも国道16号側のPRサインを眺めることができます。もし時間に余裕のある方は、「MFLP入間I」まで足を運んでみてはいかがでしょうか(ただし、物流関係者でもなければ、敷地内に立ち入ることは厳禁です)。
圏央道側の方は、有料道路沿いには歩道らしき歩道がないため、「MFLP入間I」のトラック出口付近から眺めるのが安全です。国道16号側と比べると少々距離がありますが、こちらも余裕があれば是非とも。
いずれにしても、私のような入間市外の方々にとってみれば入間市の来訪記念にもなりますし、市の新しい顔が出来て本当に良かったと思います。
写真あれこれ
国道16号側
圏央道側
撮影時の記録
| 撮影場所 | MFLP(三井不動産ロジスティクスパーク)入間I(埼玉県入間市) |
| 撮影時期 | 2026年3月某日 |
| 撮影対象 | 入間市×三井不動産の連携PRサイン(国道16号側・圏央道側) |
| 設置時期 | 2026年2月1日(日) |
| 公式リリース | 国道16号を見下ろす巨大「いるティー」出現!入間市×三井不動産の連携PRサイン完成 | 入間市役所のプレスリリース |
関連リンク
- 「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)入間I」竣工(2026年1月31日)
- 三井不動産/埼玉県入間市で8.7万m2のマルチ型物流施設を竣工、隣接の商業施設と連携も ─ 物流ニュースのLNEWS物流ニュースのLNEWS(2026年2月5日)
- 市のマスコットキャラクター「いるティー」/入間市|香り豊かな緑の文化都市
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【参考】「いるティー」について

「いるティー」は、埼玉県入間市の公式マスコットキャラクターで、市のPRを目的に誕生した男の子のキャラクターです。名前の由来は、入間市の「いる」と、市の特産品である狭山茶の「ティー」を組み合わせたもので、入間市の豊かなお茶文化を象徴しています。市の鳥であるヒバリをモチーフとしており、元気で明るいイメージが特徴です。
外見は、ヒバリの羽を連想させる緑色のボディに、お茶の葉をイメージした帽子やアクセサリーを身につけています。わんぱくで活発な性格で、相撲が得意という設定があり、市のイベントやプロモーションで活躍します。入間市の魅力を全国に発信するためのシンボルとして、市民に親しまれています。





