
店舗について
「和食居酒屋 神門」は、かつてJR出雲市駅の近くで営業していた店舗です。私も島根に居住していた頃は何度か足を運んでおりました。
このお店は地元メディアや観光雑誌などに何度も取り上げられるほどの有名店でした。2023年7月頃、2024年3月頃に2度の食中毒を起こしてしまい、営業禁止措置がとられたところ、2024年3月19日付けで正式に営業終了となった模様です。
私自身は閉店時には既に埼玉の方に転居していたため、今更このことを知って唖然としているところですが、とはいえ良いものを食べさせてもらっていたのは変わりはありません。貴重な記録として、この記事を残しておくことといたします。
参考リンク

入店の経緯
こちらのお店においては、以前から、昼営業時には数多くの和定食が提供されております。少々値は張りますが、その分美味しい定食をいただくことができるのが良いですよね。私自身、少々贅沢したくなった折に足を運んでおりました。
ただし、このときに行ったのは夜営業時です。夜間帯については、普通なら、居酒屋としての営業が主体になっている印象がありました。しかし、店頭に張り出されていた「夜の御食事メニュー」というのが目に留まりましたので、とりあえず入店することといたしました。

今回食べたもの
食べた感想
注文したのは「お刺身定食」(当時:税込2,950円)。ランチメニューの「さしみ御膳」(当時:税込1,870円)と比べると値段はかなり高くなっていますが、夜間帯ということで割り切るしかありません。ただ、お味噌汁(しじみ汁)は夜間仕様になっているのか、上の写真の通り、目を見張るほどの大きさとなっています。
相変わらずお造りの新鮮さや旨さは素晴らしいもので、お箸もどんどん進んでいっておりました。全体の量自体もそれほど多くありませんでしたので、どんな方でもお召し上がりになれるものでした。また、今回私は注文しませんでしたが、お酒や一品料理をたしなみながらの食事も良かったかもしれません。

【写真】左右の膳


【写真】メニュー表

撮影時の記録
今回撮影したもの
「和食居酒屋 神門」夜のお刺身定食
撮影場所
和食居酒屋 神門(島根県出雲市)
撮影時期
2022年5月某日


