
店舗・施設について
2019年6月に「気高町遊漁センター」まで足を運んだ際、「すなば珈琲 気高町遊漁センター店」にも立ち寄っておりました。こちらの店舗は2019年7月以降、営業規模を縮小した上で、2022年中に閉店している模様です。
「気高町遊漁センター」自体は2025年4月にリニューアルされるなど、施設自体は現存しているようです。ただ、「すなば珈琲」の店舗としては既に存在していないため、改めて記録として残すことにいたします。

メニューについて
「すなば珈琲」の多くの店舗に見られる特徴ですが、喫茶店とは思えないほどの豪華料理がメニューに載っておりました(過去形)。
その中でも、この「気高町遊漁センター店」は豊富な海鮮料理を提供していて、際立つ存在であるように感じられた。「天ぷら定食」や「ウニ丼」など、もはや別の店に来てしまったのではないか、とすら思えるくらいの品もありました。
ただし、これは当時併設していた飲食店のご協力の賜物でもあったようです(後述)。

当時のメニュー表
隣接していた飲食店の営業終了に伴う影響
「すなば珈琲」店舗の隣には、海鮮料理を中心に扱う居酒屋「櫓櫂」が営業していたようです。しかし、2019年7月1日をもって営業終了してしまったらしいのです。
実際、店舗入口には、以下のような張り紙がございました。その影響もあってか、「すなば珈琲 気高店(気高町遊漁センター店)」のメニューは2019年7月以降は喫茶モノのみとなってしまいました。

食べたものの感想
多種多様のメニューの中から、今回は「塩さば定食」を注文することとしました。とは言っても、普段想像するであろうものとは違い、なんと刺身まで付いてくるのでありました。メインの焼き鯖の他にも、刺身、茶碗蒸し、イ貝ご飯など、色とりどりの料理が御膳に集結しているのですね。
味もなかなかのもので、終始舌鼓を打ちながらいただくことができました。お値段は1,200円(税込)と、当時としてはそれなりの値段ではありました。ただ、献立の内容からして、これでも十分に安いと思えてしまいます(記事を公開した時点では、物価高が進行しているために、尚更です)。
今回は珈琲などの飲み物を一切注文しなかったのですが、それでも海の幸で満足できるひとときを過ごせたと思います。

なお、後から知ったのですが、鳥取市では「塩さば」も立派なご当地グルメだったのですね。これについても別記事で語っておきたいところでございます。
撮影時の記録
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