
この記事では、JR吉祥寺駅北口付近に設置されている「ハーモニカ横丁 入口」デザインマンホールの様子・お写真を取り上げます。
このマンホールについて
モチーフの1つであり、マンホール設置場所ともなっている「ハーモニカ横丁」は、第二次世界大戦後すぐに形成された闇市がルーツとなっているそうです。いくつもの細道の間に小さなお店が密集している様子から「ハーモニカ横丁」と命名されました。その後、当横丁は吉祥寺地域を支え続けてきたわけですね。
このマンホールは、2025年に横丁成立の80周年を記念して制作、設置されました。マンホールの真ん中にある「ハーモニカ横丁 入口」は、実際の看板のデザインと同等のものとなっております(撮り忘れてしまいました)。
他にも「井の頭恩賜公園」や「井の頭自然文化園」と思われる風景が背景上半分に、武蔵野市民の花である「ムラサキ」の花が左右にあり、真下には武蔵野市の市章が描かれています。
右側に描かれている赤いキャラクターは、黒い服に書かれている文字そのまま「よこちょ」といいます。2023年に成蹊中学校の生徒(当時)が学習の一環で考案したデザインだそうです。「ハーモニカ横丁」の盛り上げ役として今後も期待されることを願うばかりです。
設置場所
今回撮影したマンホールは、モチーフの1つとなっている「ハーモニカ横丁 入口」看板のすぐ下……といっても分かりにくいかと思います。地図の場所的には、宝くじ店と壱角屋の間に位置しています。ハーモニカ横丁自体が裏道のような細い道で構成されていることもあり、駅に近い場所ながらも最初は気づきにくいかと思います。
都心近くのJR駅のすぐそばということもあり、周辺の人通りは多いです。眺めに行くときには時間に余裕を持たせておくと良いでしょう。

あわせて読みたい
【ご当地マンホール】武蔵野市のコミュニティバス「ムーバス」運行30周年記念マンホール(2026年11月撮影)【東京都武蔵野市/吉祥寺駅北口】
この記事では、JR吉祥寺駅北口付近に設置されている「ムーバス運行30周年記念」デザインマンホールの様子・お写真を取り上げます。
撮影時の記録
今回撮影したもの
「ハーモニカ横丁 入口」マンホール
撮影場所
JR吉祥寺駅北口付近・「ハーモニカ横丁」正面入口・看板下(東京都武蔵野市)
撮影時期
2026年11月某日に撮影
設置時期
2025年12月14日(日)
マンホールカード情報
なし(2026/11/01 時点)
関連リンク
- ハーモニカ横丁 – 武蔵野市観光機構(むー観) 武蔵野市(吉祥寺・三鷹・武蔵境)の観光イベント情報
- ハーモニカ横丁 – Wikipedia
- 市章・市民の花・市民の木|武蔵野市公式ホームページ
- 成蹊中学校×ハーモニカ横丁のコラボレーションキャラクター「よこちょ」のデザインマンホールが「日本マンホール蓋アワード2026」大賞・新人賞を受賞!|武蔵野市公式ホームページ

