【ゆるキャラ】越谷特別市民「ガーヤちゃん」(2024年11月)【第3回おいで埼玉!/東京ソラマチ】

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グリーティング中の越谷特別市民「ガーヤちゃん」(2024年11月撮影)

この写真について

2024年11月2日(土)、東京ソラマチ(東京都墨田区)の5階「スペース634」において実施された「第3回 おいで埼玉!」というイベントで、越谷特別市民「ガーヤちゃん」が登場しておりました。

この前に越谷市内でイラストのみお見かけしたキャラクターさんであり、気になっておりました。それだけに、無事にご本人とも会うことができて本当に良かったと思います。

いざ見てみると、鴨にネギに鍋と、かなり特徴的な造形で目に留まりやすいですね。越谷市内でも鴨葱鍋が名物だそうで、越谷ネギとあわせて市の顔の1つとしてピッタリだと思います。

いずれにしても、他のキャラクターさん同様、またお目にかかってみたいものでございますね。

撮影時の記録

撮影場所東京ソラマチ・スペース634(東京都墨田区)
撮影時期2024年11月2日(土)
撮影対象ガーヤちゃん(越谷特別市民)
イベント名第3回 おいで埼玉!
イベント告知東武鉄道沿線17市町が参加!「おいで埼玉!」住み替え・移住PRイベント開催!東京ソラマチ®で埼玉県の魅力を発見! – 埼玉県

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【参考】「ガーヤちゃん」について

越谷駅東口周辺に設置されている「ガーヤちゃん」マンホール(2024年10月撮影)

埼玉県越谷市の公式キャラクター「ガーヤちゃん」は、地元の魅力を発信するために誕生したユニークな存在です。

ガーヤちゃんは、越谷市の特産品「こしがや鴨ネギ鍋」をPRするため、2005年(平成17年)に越谷商工会青年部の発案で誕生しました。この鍋料理は、市内にある宮内庁埼玉鴨場の「鴨」と、地元の名産「越谷ネギ」を組み合わせたものです。名前は全国公募により、鴨の鳴き声「ガーガー」と地名「越谷(がや)」を組み合わせた「ガーヤちゃん」に決定され、2006年(平成18年)11月に命名されました。

ガーヤちゃんは、鴨がに入り、背中に越谷ネギを挿したユニークな姿をしています。このデザインは「鴨がネギを背負って鍋に入る」ということわざをモチーフにしています。また、哀愁漂う表情が特徴で、その独特のスタイルが市民から親しまれています。

また、2011年(平成23年)11月27日、ガーヤちゃんは「こしがや産業フェスタ2011」にて、越谷市長から特別住民票を交付され、正式に「越谷特別市民」となりました。この特別な地位により、ガーヤちゃんは市の公式キャラクターとして、さらに広く活動の場を広げています。

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