
このマンホールについて
埼玉県久喜市にある鷲宮神社の鳥居前、右側の路地の方に当該マンホール蓋が設置されています。大きい方(通常の下水道マンホール)の他に制水弁蓋と呼ばれる小さなマンホール蓋も設置されているのが特徴です。
こちらは漫画「らき☆すた」に登場するキャラクター「柊かがみ」と「柊つかさ」を描いたものです。そして、このお二方の実家が「鷹宮神社」であり、その神社のモデルこそが「鷲宮神社」というのですね。
「らき☆すた」がアニメ放送で一躍ブームになったのが2007年4月頃からの話であるのですが、このマンホールが設置されたのは2020年7月、つまり約13年後のことです。アニメ放送が終わってからも長きにわたって地元に大切にされているということが、このマンホールの設置からも分かりますね。
なお、この後は鷲宮神社にも実際に参拝してみたのですが、このときの話はまたいずれ機会があれば、というところでございます。
写真あれこれ
下水道デザインマンホール

制水弁蓋

設置場所周辺の様子

撮影時の記録
| 撮影場所 | 鷲宮神社・鳥居付近(埼玉県久喜市) |
| 撮影時期 | 2026年5月某日 |
| 撮影対象 | 「らき☆すた」のキャラクター「柊かがみ」と「柊つかさ」のマンホール |
| 公式情報 | 「親子デザイン蓋」設置しました!!|久喜市ホームページ |
| 設置時期 | 2020年7月1日頃 |
| マンホールカード | 「らき☆すた」マンホールカード、配布しています!|久喜市ホームページ |